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保育士として働く人が増えない原因と保育士の仕事内容

保育士の求人は年々増加はしていますが、実際に保育士として保育園や幼稚園で働いている人は増えないようです。

保育士の求人は、求人サイトや求人雑誌などで探してみると、募集はけっこうあるということは 保育士は不足しているということなのですが、保育士の数は増加しているという矛盾があります。

保育士資格保有者が増えている

保育士が増えている理由として、保育士になるための資格を手に入れて 保育士として働くための登録などをしている人は増加しているということです。

しかし、のですが いざ保育士として働こうと思っても、給料の低さや責任の重さ、残業の多さなど 働くために踏み切れない問題があるからです。

保育士資格を持っているが、実際に保育士として働いたことが無い人や 過去に働いていたけれども、今は別の仕事をしていて、資格だけを持っている人が増加しているというのが 保育士が増えているという事なのです。

保育士資格を持っているが、保育士として働いていない人を潜在保育士といいます。

この潜在保育士は、保育士として登録している人数の全体の7割近い人数が 潜在保育士とされています。

給料の改善

保育士の資格をもっているが、保育士として働くひとが少ないのは 環境や給与が悪いという点があります。

大学を卒業して保育士になった人の初任給は、14万〜16万円と 高いわけではなく責任も重く残業も多く、体力も使うというキツイ部類のしごとに該当しています。

しかし、需要はあり必要な職業でもあります。

そのため、2016年には、保育士の月給を約6000円アップさせる計画を政府が発表しました。

給与は、働く保育園によっても違いがあります。

保育園によって公立の保育園や私立の保育園という違いがあり 全体的には給与は公立のほうが高く、私立のほうが安くなります。

しかし、公立の場合は地方公務員として扱われるため安定して給与がもらえたり 勤務をつづけていくうちに昇給もするので、長く勤務をすることで給与は上がっていきます。

ボーナスは、職員として働いている場合は、出る場合は多いそうですが 出ない保育園もあるそうです。

臨時職員

職員以外にも臨時職員として働く保育士もいます。

臨時の保育士は、私立や公立の職員ではなく、地方自治体に保育士として登録をして 保育士が足りない保育園や幼稚園などにパートやアルバイトのように働く保育士です。

時給で給与が支払われ、昇給なども無いのですが、園児をまとめたり グループのリーダーとして働いたり、職員と変わらない仕事内容の場合が多いようです。

デメリットが多いように思える臨時職員ですが、シフト性なので時間の都合が付けやすいなど 生活スタイルに合わせた仕事ができるよいうメリットもあります。


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